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ダイエットコラム

【歴史に名を残す美貌】エリザベート皇妃のダイエット法を紹介

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こんにちは、メイです。

今回は、日本でも人気の高いエリザベート皇妃を取り上げます。
彼女は、自身の体型維持に相当力を入れていたことを知っていますか?

今日は、その数々のダイエットエピソードをご紹介します。

はじめに)

楊貴妃、クレオパトラなど歴史上様々な女性が美を追求しました。
そんな世界の歴史の中でも、ダイエットに己のすべてをかけた女性がいます。

オーストリアのフランツ・ヨーゼフ1世の皇后エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ(1837-1898)です。

16歳でオーストリア皇妃になったエリザベートは非常に美しく『美貌の皇妃』と名を馳せました。

写真が多数残っていますが、ほっそりとした美しい女性です。

眼を見張るような美しいエリザベート皇妃ですが、歯が黄色いことや歯並びが悪いこと、鼻の穴が大きいことなどで悩んでいたようです。

彼女は自身の老いと美を保つために、様々な美容法やダイエットを実践していました。

今回はエリザベート皇妃が日頃からおこなっていたダイエット方法をご紹介していきます。

1)一日三回の体重測定とハードなスポーツ

無理のないお手軽ダイエット法に「測るだけダイエット」というものがあります。

体重変化の推移を数値で見ることが出来るので、モチベーションをあげる効果があり、生活改善の手助けになると話題のダイエット法です。

これと似たようなことを、実はエリザベート皇妃もやっていました。

1日3回体重を測り、朝と夜にはウエストとふくらはぎと太腿の太さを計測し、それを表に書き込んでいました。

少しでも増えていたら、食事量を減らしたり運動量を増やすなどして体型維持に尽力していました。

食事制限も凄まじいものでしたが、運動もハードなものでした。

ハードな運動も何のその

乗馬やフェンシング、さらには当時最先端だった器械体操も真っ先に取り入れて、ダイエットのために日々トレーニングに勤しんでいました。

中でも乗馬は幼い頃からのお気に入りのスポーツで、サーカスの曲芸のような馬術も取得していました。

また乗馬をして狐狩りをすることを趣味にしており、お供を連れてしょっちゅう狩猟に出掛けていました。

しかし厳しすぎる食事制限などが祟って痛風や坐骨神経痛に悩まされるようになってからは、乗馬を控えフェンシングに一心不乱に打ち込むようになりましたが、こちらも体を悪くして断念せざるを得なくなりました。

そして最終的に行きついたのは、ウォーキングでした。

今でもダイエットにウォーキングを取り入れるのはよくある事ですが、彼女のウォーキングはお散歩レベルのものではありません。

5時間歩き続けるという陸上競技のような激しいお散歩だったのです。

彼女の日常をつづったギリシャ語教師の日記には『それだけ歩いても、皇妃は疲れを見せなかった』と書かれています。

2)エリザベート流の食事制限ダイエット

エリザベート皇妃エリザベート皇妃は常に美と痩身を追求していたため、食事制限によるダイエットはほぼ毎日おこなわれていました。

先述した毎日おこなう体重測定で、食事のメニューや量が決まりますが、彼女が特に力を入れていたのは、飲み物による食事制限でした。

今でも私たちは、お茶や酢などを飲んでダイエットに役立てることがありますが、エリザベート皇妃の場合は「そればかりを飲んでほぼ断食」という状態でした。

どんなものを飲んでいたかを簡単に解説していきましょう。

ミルク

コップに注がれた牛乳エリザベート流ダイエットの要とも言える飲み物です。
牛乳には並々ならぬこだわりを持っており、旅先にも牛を連れて行っていました。

しかし慣れない旅に牛の方がストレスを感じて、乳を出さなくなってしまうこともあったようです。

その時は、牧場に牛を収容し毎日健康状態をチェックさせて、いつでも最高の牛乳を飲めるようにしていました。

牛乳からできる「乳清(ホエイ)」には上質なカリウムやカルシウムが含まれており、美容にも良いため愛用していたようです。

ジュース

オレンジ、レモン、ほうれん草などから作った野菜ジュースです。
オレンジ3個分のジュースしか飲まない日もありました。

肉エキス

牛のもも肉に圧力をかけて搾った肉汁を加熱したものです。
要は血液を加熱した飲み物です。

エリザベート皇妃は菜食主義者だったため肉を食べませんでしたが、この肉エキスから肉の栄養(アミノ酸など)を摂取しようとしていたのでしょう。

これも彼女のお気に入りで貴重な栄養源に数えられていたので、よく飲んでいました。

しかしこの飲み物に関しては、夫のヨーゼフ1世もおぞましいと思っていたようです。

(※衛生上、非常に危険ですので絶対に真似して飲まないようにしてください)

生卵

生卵新鮮な卵には多くの栄養が入っています。
エリザベート皇妃もその点に着目し、生卵を愛用していました。

顔や髪をパックするのにも使っていましたが、生卵をそのまま飲んだりもしていました。
塩などを少々加えてミックスジュースを作ることもありました。

日本では「卵かけご飯」「牛丼に生卵」など生卵を食べる機会は非常に多いですが、現在でもヨーロッパでは生卵を食べる習慣がありません。

これほど生卵を日常的に摂取していたエリザベート皇妃は、当時としてはかなり斬新な食生活を送っていたと言えるでしょう。

ビーフ、チキン、ウズラ、シカを煮込んだ超こってりスープ

豚骨スープのようなこってり系スープです。

このスープは当時のイギリス騎手の間で飲まれていたもので、騎馬狩猟に出掛ける前にワインと一緒に飲んでいたようです。

しかし、あくまでも乗馬をする前に飲む特別メニューであり、日常的に食べていたというわけではありませんでした。

一時期日本ではダイエット用乗馬マシーンが大流行したことがありましたが、乗馬は私たちが想像する以上に激しい運動になります。

ミルクやジュースだけでは体力もつきませんから、このようなスタミナメニューもたまに摂るようにしていたのかもしれません。

まとめ)

エリザベート皇妃のダイエット方法は、根本にあるものは「食事制限」と「運動」です。

これは現代でも通じるところがありますが、彼女の実践していた方法は独自のものが多く、現代人では真似できないハードなものばかりです。

このような方法のおかげか、彼女は身長172cm、体重45kg以上50kg以下、ウエスト50cmを常に保っていました。

真似をするには危険なダイエット方法が多いですが、エリザベート皇妃の美への飽くなき探求心とストイックさは、今も世界中の女性たちを魅了し続けています。

さすがにエリザベート皇妃。
ですがわたしたち庶民には、1日の大半をダイエットに費やすことなど到底できませんし、こんなにストイックな生活を続けられそうにありませんね。

そこで、ダイエットサプリを使ってみることをオススメします。
ダイエットサプリ口コミを読んで、あなたにぴったりのサプリを選んでみましょう。

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